第1回ビジネス・コンパクト・セミナー
ビジネス・コンパクト参加企業交流会
11月21日(金)、第1回ビジネス・コンパクト・セミナーが開催されました。CSRについてのミニ・セミナーと、ビジネス・コンパクト参加企業・組織のうち4社から事例発表があり、意見交換をしました。
ミニ・セミナーは、㈱浜銀総合研究所の添野好一氏より「最近の社会経済環境変化と企業の社会活動について」というテーマ。全国の経済状況と川崎の経済状況のなかで、企業がどのようなCSRをしているか、という報告のあと、「ビジネス・コンパクトに参加する意義と課題」について、参加企業への投げかけがありました。
参加企業の4社からは、「景気に左右されない活動を地道につづけていく」(旭化成ケミカルズ)、「『商店街の各店が環境活動について理解して取り組む』というより、各店が理解しやすいような状況をつくっていく」(モトスミ・ブレーメン通り商店街)、「川崎で活動することで、川崎市の環境関連の情報を集約して対応できる」(日本電気)、「社員のやる気と誇りを高めるためには、地域の人たちから評価されることが必要」(味の素)といった意見が聞かれました。
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