市民コンパクト参加団体 | かわさきコンパクト

市民コンパクト参加団体

市民コンパクト参加団体 一覧(2010年7月現在)
2008年度| 2009年度

※団体名をクリックすると団体内容が表示されます。

LET'S国際ボランティア交流会  

【登録番号】KC10001S
【団体名】LET'S国際ボランティア交流会  
(代表)小倉敬子
【団体概要】
 ●事務局連絡先 川崎市高津区梶ヶ谷3-3-6-103 
Tel 044-853-2140 Fax 044-853-2140  
Mail lets@spa.nifty.com (担当)小倉敬子
 ●活動目的
1)帰国児童・生徒父母のネットワーク作り、および、そこから派生するさまざまな活動を行います。
2)地域住民および外国人との草の根交流を通じ、国際相互理解および親睦を図リ、多文化共生社会の実現に向けた活動を行います。
 ●主な活動区域 高津区、宮前区
 ●URLhttp://inthe.info/lets

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
□宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
□宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する内容】
 ●活動内容
地域の国際理解を深めるとともに、外国人が川崎市民として、暮らしやすい環境を整えるための支援を推進する。また、推進することで多文化共生社会の実現に寄与する。
 ●取組体制
1)日本語サロンを毎週月曜日に開催し、日本語のサポートと相談に対応する。また、日本文化や、日本の習慣などについて学ぶ機会を提供する。
2)レインボークラブを年4回開催する。地域で子育て中の外国人と多文化共生に関心のある日本人親子を中心に、音楽、ストレッチ、料理、遊びを通して、子育て中の仲間と出会う機会を提供する。また、秋のミニコンサートでは、午前は親子対象のプログラムで、午後は小学生を対象に朗読と音楽に親しむ機会を提供する。
3)川崎市内国際子育てネットワークでの情報交換会開催。年に一度、市内の外国人対象子育て団体と行政などとの情報交換会を開催し、より活動が豊かになるよう支援する
 ●継続への工夫
1)会員のみならず、ボランティア希望者にも活動の機会を提供し、より多くの方に参加してもらう工夫をする。また、そこから、新たな会員を募る。
2)地域でのイベントに参加し、活動の紹介をする。
3)自主性を尊重し、無理をせず、責任を持って出来る事を続けること。
 ●情報公開
1)ニューズレター:年数回ニューズレターを発行し、会員のみならず、行政機関、関連機関、メディアへ送付する。
2)HP:事業概要を掲載し、いつでも団体情報が見られるようにする。また、関連機関に登録、リンクすることで、アクセスできる機会を提供する。

【インタビュー】
「国際化する子育て環境の困難・ニーズに答える」

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おと絵がたり  

【登録番号】 KC10002S
【団体名】 おと絵がたり
(代表)加藤妙子
【団体概要】
 ●事務局連絡先 Mail taracyan@cl.bb4u.ne.jp (担当)加藤妙子
 ●活動目的
地域に伝わる昔話や心の残る良いお話を影絵として作成し、音楽や語りと共に上演し、手作りの文化を伝え、多くの人や団体とつながり、お話の「心のごちそう」を分かち合うことで、温かく、環境にやさしい「まちづくり」に貢献する
 ●主な活動区域 市内全域
 ●URL http://cl.bb4u.ne.jp/~otoe-net/index.html

【賛同する宣言】 (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
・影絵と音楽と語りで地域の昔話や様々な物語を地域内外の多くの小学校や幼稚園、障害者関係の施設などでの公演を通じてお伝えし、お話の中の大切なメッセージを発信し、共有することで、多くの人達とつながります。
・このような活動を通じて、「環境や人を大切にするまちづくり」を市民と企業が一緒になって行える機会に貢献できるように、これからも公演活動やワークショップを行っていきたいと考えます。
 ●取組体制
今までの活動に加えて、様々な場所に対して、動きが軽くとれるように、公演の形、シフト、人員を変化させて行っていきたい。影絵上演に影絵制作や音楽作りのような参加型のワークショップ活動も企業の協力を得て行えるとありがたいと思っています。
 ●継続への工夫
公演活動を今年も行っていくとともに、活動の内容を知ってもらうために展覧会や体験学級をもつことにより、こまめに発信し、交流、参加できる場作りを進める。多くの出会いの機会をいかして、様々な企業や団体とつながり、活動を行う。
 ●情報公開
ホームページで活動報告をこまめに行い、発信する。
様々な企業や市民活動グループが集まる機会に活動の内容や成果を伝える。体験学級や展覧会を開いて、発信していく。

【インタビュー】
「音楽、絵、語り、三位一体のオリジナル影絵」

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川崎区市民健康の森 海風の森をMAZUつくる会  

【登録番号】 KC10003S
【団体名】 川崎区市民健康の森 海風の森をMAZUつくる会
(代表)原田 歩
【団体概要】
 ●事務局連絡先 Tel 044-233-7617
Fax 050-3401-8426  
Mail a_harada@mbn.nifty.com (担当)藤岡 玲子
 ●活動目的
川崎市の臨海部に位置する浮島町公園を川崎区市民健康の森(愛称「海風の森」)と定め、緑の回復と保全、創出により市民の憩いの場として、環境学習や地域コミュニティの場所として、人と自然との共生を図りながら管理・運営を行う事を目的とする。
 ●主な活動区域 川崎区
 ●URL http://www.city.kawasaki.jp/61/61kusei/home/umikaze/index.htm

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 □宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 □宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
「海風の森」の創造と環境保全のために、月3回の定例活動日を設け、植栽・下草刈り・水やり・枝打ち・清掃などを行っている。5月現在、市役所第3庁舎にゴーヤーのトンネルおよび花のプランターを設置するといった市役所からの依頼に取り組んでいるほか、昨年のように川崎区区民会議から街を花で飾る事業の委託があれば引き受ける心づもりがある。さらに、県・市レベルの植樹祭や活動団体交流会に参加する森以外の場所での活動も積極的に行っている。
 ●取組体制
4月の総会で承認された年間活動計画に基づいて行動する。役所からの委託業務や臨時活動に取り組む場合は、主要メンバーが協議し詳細を決定しメンバーに伝達する。
 ●継続への工夫
毎年総会を開催し、基本的な活動目標や計画を全会員で共有している。また、E-mailを所有している会員でメーリングリストを作成して近々の活動予定や活動報告等の情報を共有し、E-mail環境のない会員には必要に応じて封書・ハガキにて情報提供を行っている。なお、今後は定期的なニュースレターの発行と、ホームページの開設を行うべく検討を始めている。
 ●情報公開
現在は川崎区役所地域振興課で運営しているホームページしかないが、
http://www.city.kawasaki.jp/61/61kusei/home/umikaze/index.htm
なるべく早い段階で自前のニュースレターとホームページで情報発信できるようにする。

【インタビュー】
「臨海部のオアシスを市民と行政の協働でつくる」

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環境を考え行動する会  

【登録番号】 KC10004S
【団体名】 環境を考え行動する会
(代表)天野悦子
【団体概要】
 ●事務局連絡先 川崎市麻生区片平5-31-1 (天野方)
Tel 044-988-9474 Fax 044-988-9474  
Mail kankyo-act@web-k.jp (担当)坂田 幸子
 ●活動目的
私たちの子どもや孫の世代に安心して暮らせる環境を残すため、限りある資源を浪費することなく、持続可能な循環型社会をめざし、広く環境について地域に暮らす人々とともに語り、考え、行動する。
 ●主な活動区域 市内全域、特に麻生区中心
 ●URL http://web-k.jp/kankyo-act/

【賛同する宣言】 (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 □宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
宣言1について:上記の取組からダンボールコンポストを通して様々なコミュニティが生まれた。将来的には宣言3の企業との協働に進めると考えるが、今のところ、生ごみを堆肥化し使用することにより、堆肥を介しての緑化も進んで宣言1を実現している。
宣言2について:ごみの減量からCO2削減・温暖化対策に取り組む。
・ レジ袋削減プレートを作成して、身近な商店のレジに貼ってもらう運動を展開。
・ 生ごみ削減・資源循環型社会をめざして、ダンボールコンポストの普及活動を行う。その方法は、スターターキット販売や実践者フォロー、月2回の相談会開催。講習会開催、講師派遣、イベント出展、小学校や施設での団体取組を応援。できた堆肥の公共花壇投入など。
 ●取組体制
・ 月1回の定例会で活動方針決定。環境に関する情報交換もする。
・ 活動ごとに責任者を決めて、役割分担している。詳細は担当者に任せ、毎週の打合せで報告する。急を要する時は、メールでやりとりするが、全員返信を常とし情報共有している。毎週の打合せ時にメンバーのスキルUPも図っている。
 ●継続への工夫
・ 目的を見据えて目指すところは皆同じであり、できることから行動していく。
つまり、メンバーの得意分野を活かし、それぞれがいろいろな活動を提案し形にする。
・ 毎週打合せがあることにより、状況把握ができて、各自補い合い助け合える。
 ●情報公開
・当団体ホームページで、出展予定などお知らせし、リンクした専用ブログで活動報告を掲載。かわさきコンパクトや川崎市環境局や関連団体へもリンクしている。
・ダンボールコンポスト実践者にはメール通信を毎月発行している。
(メールのない実践者への広報活動が大きな課題である。)"

【インタビュー】
生ごみを宝物にする「ダンボールコンポスト」

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特定非営利活動法人 さえの会  

【登録番号】 KC10005S
【団体名】 特定非営利活動法人さえの会
(代表)笹子まさえ
【団体概要】
 ●事務局連絡先 川崎市中原区下小田中4-4-25 木村方
Tel 044-754-6868 Fax 044-754-6868
Mail ongaku-npo.saenokai-0541@r2.dion.ne.jp (担当)笹子まさえ
 ●活動目的
この法人は、川崎市民をはじめとする多くの市民に対して、ジャンルを超えた音楽活動を通し、ともに音楽を楽しみながら音楽芸術の普及に関する事業を行い、地域文化の向上発展に寄与することを目的とする。
 NPO法人さえの会の3つのモットー
1) 音楽や歌にジャンルの垣根はいらない!
2) オペラやコンサートをより身近なものに!
3)音楽のまち・かわさき!

 ●主な活動区域 市内全域
 ●URL http://www.h6.dion.ne.jp/~saenokai/

【賛同する宣言】 (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 □宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
(宣言1&3)日本の大切な文化の一つである「日本の歌」(童謡・唱歌・抒情歌・昔から伝わる歌など)を次世代に伝えることで、音楽文化の継承をするとともに世代間の交流にも寄与します。また、ボランティア活動の一つとして、特別支援学級やサポートハウス、老人ホームなどに「歌のプレゼント」をしています。
 ●取組体制
(コンサート)事業毎に、担当理事が企画・運営しています。活動の進捗及び結果を、理事会が判断しながら、会全体の活動の中でバランスを取り、体制を整えます。
 ●継続への工夫
(コンサート)事業毎に、担当理事が企画・運営しています。コンサート開催については、「場」を提供してくださる所と連携して、内容を構築していきます。
 ●情報公開
当団体ホームページで、活動内容等を紹介しています。また、かわさきコンパクトのホームページへもリンクを張っています。会員向けの広報紙で取組等を報告しています。

【インタビュー】
「ジャンルを超えた歌を聞いて、曲の情景を感じてほしい」

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かわさき地球温暖化対策推進協議会・グリーンコンシューマーグループ  

【登録番号】 KC10006S
【団体名】かわさき地球温暖化対策推進協議会・グリーンコンシューマーグループ
(代表)庄司佳子
【団体概要】
 ●事務局連絡先 川崎市中原区新丸子東3-1100-12 かわさき市民活動センター内 ブース2
 Tel 044-422-7343 Fax 044-422-7343
 Mail act.kawasaki@gmail.com (担当)庄司佳子
 ●活動目的
環境に配慮した生活や買い物をするグリーンコンシューマーを普及し、川崎市の温暖化対策を推進することを目的として実践活動を推進しています。川崎をエコショッピングタウンにするために、さまざまな取組みを進めています。

 ●主な活動区域 市内全域
 ●URL http://www.web-k.jp/green-consumer/

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
グリーンコンシューマーを多数育成して、川崎をエコショッピングタウンにします。
市内事業者と協働して、1店1エコ運動を推進します。
 ●取組体制
担当を複数おき、年間目標をたてて、目標達成に向けて、進めていきます。
 ●継続への工夫
宣言1 市内の小学生、市民に向けて環境学習を通して、街や人、自然を大切にする心をはぐくむよう呼びかけます。
宣言2 出前講座、イベントを通して、温暖化やその対策について、啓発します。
宣言3 1店1エコ運動、グリーンコンシューマー普及会議などを通して、パートナー企業との接点を大事にし、協働で出来ることを見つけていきます。
 ●情報公開
現在、取り組みやイベント情報を発信するHPを改定中です。そこでは、分かりやすく、即時性のある内容を発信していきます。それまでは、アクト川崎のHP、1店1エコのHPで発信をしていきます。

【インタビュー】
「商店街・子ども達との協働により、消費行動を変える」

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特定非営利活動法人 川崎フューチャー・ネットワーク  

【登録番号】 KC10007S
【団体名】 特定非営利活動法人 川崎フューチャー・ネットワーク
(代表)三枝信子
【団体概要】
 ●事務局連絡先 川崎市多摩区三田1-18-16
Tel 044-911-5174 Fax 044-911-5174
Mail  kawasakifuture@gmail.com (担当)三枝信子
 ●活動目的
川崎を暮らしやすく、住んでいて誇れるまちにするために、市民・行政・企業のネットワークを構築し、情報発信やセミナーを行いながら、川崎を“環境都市”にすることを目指します。

 ●主な活動区域 市内全域
 ●URL http://blog.goo.ne.jp/kawasakifuture

【賛同する宣言】 (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
・かわさき未来創造プロジェクト
 次世代に誇りを持って渡していける持続可能な都市・川崎の未来像を明確にすべく、国内外のいろいろな都市の事例を学び、川崎にふさわしい“川崎 VISION”を具体的につくることを目指します。今年度は「MAKE the RULE 川崎」としても取り組んだ『脱温暖化2050プロジェクト』勉強会の講演録をもとに、川崎で何ができるかを考えるワークショップを7月に開催予定。
・学び合いエコサロン3R検証エコツアー
 環境やまちづくり、温暖化などに関わるテーマを設け、それぞれの知識を持ち寄ったり訪問し合ったり、互いに学びあえる場をつくるエコサロンを、毎月第3水曜日の夜に開催中。集まる人たちの知恵や知識を交換・共有し、交流を深めることにより、川崎の環境ネットワークを構築し、また、臨海部へも積極的に足を運び、臨海部も含めたまちづくりを考えます。
・川崎エコツアー
 これまで3年間継続してきた「3R検証エコツアー」を、リサイクルの現場以外にも広げて発展させ、現地を訪問することで、実際に自分たちの目で見て課題を検証していくツアーを実施する予定。
 ●取組体制
上記3つのプロジェクトを、それぞれの担当者を決め、会員にも加わってもらって進めていく予定。『脱温暖化プロジェクト』ワークショップやエコツアーなどは、臨海部企業の会員にもご参加いただけると嬉しいです。
 ●継続への工夫
長期的ビジョンの確立。
 ●情報公開
当団体のウェブサイト:http://blog.goo.ne.jp/kawasakifuture を中心に、かわさき市民活動ポータルサイトや、市民活動イベントへの出展など。

【インタビュー】
「地産地環の環境都市川崎を市民から発信」

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特定非営利活動法人 市民文化パートナーシップかわさき  

【登録番号】 KC10008S
【団体名】 特定非営利活動法人 市民文化パートナーシップかわさき
(代表)長谷川 喜代江
【団体概要】
 ●事務局連絡先 川崎市高津区溝口3-14-1 田中屋ビル4階A
Tel 044-813-1550 Fax 044-813-1550
Mail partner@k.email.ne.jp (担当)人見雅子
 ●活動目的
川崎市内を中心に文化活動を行う市民や団体、またはこれから文化にかかわろうとする市民や団体に対して、情報の収集と発信、顕彰事業、人材登録と紹介などを行い、文化の振興とネットワーク作りに寄与することを目的とする。(定款より抜粋)
 ●主な活動区域 市内全域
 ●URL http://www.mmjp.or.jp/partner-k/
【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 □宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 □宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
(1)出前プロジェクト
(2)「たかつサマーコンサート」、「ランチタイムコンサート」等を受託し開催。
(3)文化のまちづくりに顕著な功績をあげ、さらに今後の活動が期待される市民や団体を顕彰する。
(4)文化サロン、音楽喫茶、アート&クラフトフェアの開催
 ●取組体制
活動ごとに理事を含む会員の担当を定め、事務局とともに企画・運営する。活動の進捗及び結果を理事会へ報告し、理事が全体を把握しながらリスク管理が行える実施体制を団体として整える。
 ●継続への工夫
活動ごとに、担当者を決め、理事会で報告、検討することで、企画・運営・評価が団体として行えるようにしている。
特にイベントでは、参加者の声、またアンケート集計での意見を取り入れ、市民のニーズに応えられるよう努力し、より継続性を高めていく。
 ●情報公開
当団体ホームページで、活動内容を紹介し、かわさきコンパクトのホームページへもリンクを張る。会員向けのニュースレターで取組を報告する。

【インタビュー】
「文化を共有することで、文化的に豊かなまちになる」

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特定非営利活動法人 アクト川崎  

【登録番号】 KC10009S
【団体名】 NPO法人 アクト川崎
(代表)竹井 斎
【団体概要】
 ●事務局連絡先 川崎市中原区新丸子東3-1100-12 かわさき市民活動センターレターケース13
Tel 044-422-7343 Fax 044-422-7343
Mail act.kawasaki@gmail.com (担当)新垣 辰夫
 ●活動目的
1)川崎市における地球温暖化対策防止のために、かわさき地球温暖化対策推進協議会と連携した普及・啓発・推進活動等を実施する。
2)川崎市における環境分野団体への中間支援機能を担うともに、行政や社会への提案・提言、川崎市民への地球環境、自然環境の環境学習を推進する。
 ●主な活動区域 市内全域
 ●URL http://homepage3.nifty.com/act-k/

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
・川崎市内の市民活動団体、行政、事業者、学校と連携し、川崎の街の環境の大切さを発信していきます。主に環境学習の場や、公開講座などの場で、発信していきます。
・温暖化対策の取組みを進めます。他の市民団体と協働して、環境講座などの公開講座を開催したり、活動支援を進めます。また、環境かるたなどのツールづくりをする中で、川崎ならではの温暖化対策を発掘し、広めていきます。
・事業者と協働した取組みとして、見学会、学習会を協働で企画していきます。
 ●取組体制
各事業ごとに担当制とし、進捗状況や運営について、理事会、運営会議に諮りつつ取り組んでいきます。
 ●継続への工夫
かわさき地球温暖化対策推進協議会と連携し、協働しながら継続していきます。
コンパクト参加団体、事業者との協力関係を作りながら、温暖化対策の輪を広げていきます。
 ●情報公開
HPへの掲載をし、必要な時には紙媒体での広報手段をとっていきます。また公開講座の場などを活用して、私達の活動を広く発信していきます。

【インタビュー】
環境分野で企業・学校・行政と市民をつなぐ中間支援NPOとして

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特定非営利活動法人 かわさき市民アカデミー  

【登録番号】 KC10010S
【団体名】 特定非営利活動法人かわさき市民アカデミー
(代表)理事長 藤嶋 昭
【団体概要】
 ●事務局連絡先 川崎市中原区今井南町514番地1 川崎生涯学習プラザ3階
Tel 044-733-5590 Fax 044-722-5761
Mail jimukyoku@npoacademy.jp (担当)事務局 吉田 有香
 ●活動目的
川崎市およびその周辺の市民に対して高い専門性を備えた継続的な学習の場を作り出す事業を財団法人川崎市生涯事業団と協働で実施。講座の開催を通じて、川崎を、人と自然が調和するまち、健康で生きがいのある、そして創造性と個性豊かな地域社会を作り、その発展・向上に寄与することを目的としている。
 ●主な活動区域 川崎市及びその周辺で、2,000人余の受講者
 ●URL http://npoacademy.jp

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 □宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
宣言1について、講座のまちづくり(川崎学)・環境とみどり・自然(川崎学)・みどり学等で、人と自然の調和の素晴らしさの大切さを学びとり、地域活動に還元する。ステップアップ講座も地域との密着性の高い講座で同様に地域での社会活動の還元を目指す。
宣言3について、かわさきコンパクト・パートナー企業からの講師派遣で企業の地域貢献としての講座を提供して市民と企業とのコミュニケーション作りに寄与する。
 ●取組体制
年間、前期・後期の各5~12コマの講座を通じて継続的に取り組む。
 ●継続への工夫
「市民コンパクト」の宣言に沿った講座を継続的に開催する。
 ●情報公開
当団体のホームページで、活動内容を紹介し、かわさきコンパクトのホームページにもリンクを貼り公開する。

【インタビュー】
高い専門性を備えた継続的な学習の場を作り、川崎市の地域活動に還元する

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特定非営利活動法人 かわさき創造プロジェクト  

【登録番号】  KC10011S
【団体名】
特定非営利活動法人 かわさき創造プロジェクト
(代表)代表理事 大下勝巳
【団体概要】
 ●事務局連絡先  多摩区長沢3丁目1番9号 大下方
[拠点]多摩区中野島6-29新多摩川ハイム4号棟ぽけっとスペース
Tel  044-951-1089(森)、044-976-0303(大下)
Mail  office@kawasaki-sozo.web5.jp(森)、ohsita@green.ocn.ne.jp(大下)
 ●活動目的
1、川崎市に居住するシニアが地域活性化のために活動する場を創出・提供すること。
2、地域のさまざまなニーズに対応し、シニアの知恵と経験を活かして解決を図るプロジェクトを創出し、地域の活性化を図る。
 ●主な活動区域  市内全域
 ●URL      http://kawasaki-sozo.web5.jp/

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
□宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
(1) シニアリポーター事業 シニア向けイベントを取材執筆、市のHPから発信
(2) パソコン学習支援事業 市内8か所で主にシニア対象のPC学習教室を開催
(3) 母子福祉センターPC入門講座 シングルマザー就業のためのPC学習支援
(4) 小学校のパソコン授業支援 市内小学校のパソコン授業を支援
(5) ゆうゆうサロン開催 生け花、編み物など趣味を活かした交流の場づくり
(6) シニアパワーアップ事業 川崎市長寿社会部との協働事業。傾聴講座の開催、シニアライフ講演会の開催など
 ●取組体制
事業ごとにリーダーとスタッフを決め、企画及び運営を行っている。企画内容及び成果等については、毎月開催の理事会で報告、承認を得ている。
 ●継続への工夫
上に記載の複数の事業活動を実施していますが、そのどれもが市民コンパクトの「宣言1」とつながる活動であると思っています。それぞれの事業成果が、市民コンパクトの継続的取り組みを意味あるものにすると考えています。「宣言3」の取組は、これからの課題です。
 ●情報公開
・事業ごとにチラシやポスターを作って配布します。
・ホームページで、事業ごとの活動内容を紹介し、広く市民の参加を募ります。
・50人の会員には、毎月、理事会議事録の送付と併せてメールで、事業実施への参加を呼び掛けます。

【インタビュー】
川崎市の活性化に向けてシニアが力を発揮する場を生み出す

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二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム  

【登録番号】  KC10012S
【団体名】   二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム  
(代表)阪口拓造
【団体概要】
 ●事務局連絡先 Fax 044-877-4770
Mail t_saka1418@yahoo.co.jp (担当)山田 護
 ●活動目的
二ヶ領用水の環境用水化に必要な、クリーンアップ・浄化・水質調査・シニアや子供たちへの啓蒙。二ヶ領用水竣工400年、円筒分水完成70周年記念事業への取り組み。
 ●主な活動区域  高津区
 ●URL  http://jf1ncs.cocolog-nifty.com/

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する内容】
 ●活動内容
・ クリーンアップ:月2回を定例とする(毎月第1日曜日・第3土曜日 10:00~12:00)
・炭敷設による浄化実験:毎年7月竹炭交換120kg
・水質調査:毎月1回二ヶ領用水6箇所定点・提示に水の採取
・子供への啓蒙:年2回子ども会とクリーンアップ実施
 ●取組体制
・代表、事務局、部門ごとに担当を決める。
・クリーアップ、竹炭敷設、環境関係ごとにリーダー、サブリーダーが計画・報告を行う。
 ●継続への工夫
・定例会議:毎月1回
・クリーンアップ:毎月2回
・その他行事
以上の年間活動カレンダーを作成し会員へ通知する。
 ●情報公開
・ クリーンアップ活動、月2回
・ 竹炭敷設による浄化実験
などの活動をブログ(http://jf1ncs.cocolog-nifty.com/)へ随時に公開。

【インタビュー】
歴史的文化遺産である二ヶ領用水から人と自然が共存する水辺環境を考える

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食の安心・安全行動提起・実行グループUzumaki  

【登録番号】  KC10013S
【団体名】   食の安心・安全行動提起・実行グループUzumaki 
(代表)山本善保
【団体概要】
 ●事務局連絡先  川崎市中原区新丸子東3丁目1100番地12
かわさき市民活動センター内レターケース#20
Fax 044-433-1368
Mail uzumaki@sc4.so-net.ne.jp (担当)中村輝子
 ●活動目的
市民の目線で食の安心・安全に関する行動を提起し実行する。
 ●主な活動区域  市内全域
 ●URL      http://www.web-k.jp/uzumaki/

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
地産地消「かわさきそだち野菜市」の開催によりフードマイレージ低減化による地球温暖化対策を進めます。市民協働農園開設により川崎の町と人と自然を大切にします。そして商店街との協働事業による催事開催によりかわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。
 ●取組体制
上記3つのプロジェクトごとに運営チーム体制で取り組む。
 ●継続への工夫
催事の定期的開催と市民へのPRと専任スタッフの充実により活動を進化させ外部組織との連携により活動の幅を広げていく。
 ●情報公開
ホームページ及びチラシによる情報発信そしてメディア担当部門等へのポスティングよる情報公開を図っていきます。

【インタビュー】
食の安心・安全ネットワークをつくる

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EM普及活動研究会  

【登録番号】  KC10014S
【団体名】   EM普及活動研究会
(代表)吉田賢治
【団体概要】
 ●事務局連絡先  川崎市高津区千年68-102
Tel 044-819-0261
Fax 044-819-0262  
Mail kenshou.em@lime.ocn.ne.jp (担当)吉田 賢治
 ●活動目的
EMによる生ごみリサイクルの普及とEMによる環境浄化。
 ●主な活動区域  市内全域
 ●URL      http://www.em-kenshou.shop-site.jp

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
EMによる定期開催「生ごみリサイクル講習会(元住吉会場・宮崎会場)」を通し、家庭で出来る生ごみリサイクルを実践して下さる市民参加を増やし、農薬を使わない有機栽培の野菜づくり、花づくりの体験を通し、ヒトと自然環境の大切さ、環境(改善)浄化活動の大切さを伝える。
EMによる環境浄化活動が、戦後世界的に、アメリカがもたらした化学肥料と農薬使用による近代農業と化学工業が作り出した有害化学物質が、土壌汚染・水質汚染・大気汚染を引き起こし自然環境の破壊による、「地球温暖化」問題を作り出してしまった現状を回復し、自然環境を取り戻す対策に成る事。顕微鏡で見なければ見る事の出来ない小さな、小さな(有用)微生物たちが、地球上の全ての生き物を底辺から支えている、その果たしている重要な役割を教えて、家庭で出来るEM活動の実践者を広げる。
その広報活動として、直接市民と触れ合う事が出来るイベントに参加(宮崎台さくらまつり・みやまえふれあいフェスタ・宮前区民祭・エコフェスタ川崎2010・かわさきボランテイア市民活動フェアー)。
EMによる環境浄化活動を環境局水質対策課よりの紹介により多摩区役所建設センターと協働で2008年度、実施。その他、川崎北ライオンズクラブの支援と等々力公園の依頼により、2009年度よりハス池(1500㎡)にEM活性液1トン、EM土団子1,300個投入。2010年度も川崎北ライオンズクラブの支援を受け、8月現在、EM土団子500個+250個(宮内子供文化センター・中原子供文化センター・宮内わくわくの学童合計32名参加、作成。)EM活性液1.2トン投入。
2010年9月より、学童によるEM土団子づくりを宮内子供文化センターの他、新城子供文化センター・大戸子供文化センターにて実施予定。
川崎市内のEM環境授業希望校に4,5年生対象の出前授業の実施予定。2009年度は、小田小学校・田島小学校・苅宿小学校・南百合ヶ丘小学校・西生田小学校にて実施。
EMによる環境浄化活動の協働を富士通に提案し、工場内の約1000㎡の池の浄化活動にEMを活用する事を打診中。

 ●取組体制
活動ごとに、参加メンバーを募集し、担当者を定め、協議・実施する。
①EM生ごみリサイクルメンバー
②EMイベントメンバー
③EM環境授業メンバー
④EM環境浄化活動メンバー。

 ●継続への工夫
活動ごとに、参加メンバーを募集し、日程を調整し、協議・実施する。
常に、メンバーの自主的活動を尊重し、活動しやすい環境・状況づくりに配慮する。

 ●情報公開
当団体のホームページで、活動内容を紹介し、かわさきコンパクトのホームページへもリンクを張る。EMに関する最新情報をメンバーにメールに添付して、知らせる

【インタビュー】
EMによる環境浄化活動を通じて自然環境を取り戻す

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特定非営利活動法人 産業・環境創造リエゾンセンター  

【登録番号】  KC10015S
【団体名】   特定非営利活動法人 産業・環境創造リエゾンセンター
(代表)理事長 足立 芳寛
 ●事務局連絡先  川崎市幸区堀川町66-20 川崎市産業振興会館12階
Tel 044-522-5455   
Fax 044-522-5455
Mail  npo_lcie@helen.ocn.ne.jp (担当)卯月 邦近
 ●活動目的
産業活性化や環境創造に資する産学公民等の連携の実現に向けた調査研究事業ならびに普及・広報等に関する事業を行い、地域経済の活性化と環境調和型まちづくりに寄与する。(定款第3条:目的)
 ●主な活動区域  川崎区、幸区
 ●URL      http://www.lcie-npo.jp/

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
 ■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
 ■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
 ■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する活動内容】
 ●活動内容
宣言1について:臨海部地域の道路問題(安全確保、交通渋滞対策、不法投棄防止等)の検討会を市行政と連携して設置し、道路環境の改善に取組むとともに、市民の臨海部企業視察等の斡旋・協力を通して市民と企業の交流・相互信頼づくりに努めている。
宣言2について:地球温暖化対策を活動の柱の1つに位置付け、会員企業の省エネ、省資源、新エネルギー導入等に係る先進的取り組みの調査を行うとともに、その結果を広く市民、他都市等にPRしている。
宣言3について:会員企業のビジネスコンパクトへの参加の働きかけとともに、市民コンパクトとの交流の橋渡しを行っている。

 ●取組体制
① 事務局を中心に活動ごとに担当企業を定め、企画・運営を行う。
② 理事会、幹事会、全会員企業による定例会に活動の進捗状況を報告するとともに、改善提案を受けて次の活動に活かしていく。

 ●継続への工夫
① 宣言1から3について、新たな変化やニーズに対応して絶えず活動の見直しを行う。
② 未加入の会員企業への参加の働きかけを続けるとともに、既に参加の企業の活動の状況と新たなニーズの把握を通して「かわさきコンパクト」の活性化につなげる。

 ●情報公開
① 当団体ホームページで活動内容を紹介するとともに、「かわさきコンパクト」のホームページにリンクする。
② 会員向けニュースレター、定期的に開催の会員企業交流会等を通じて報告する。

【インタビュー】
最古参の工業都市川崎で、足元から世界まで先進的に環境改善を目指す

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おさかなポストの会  

【登録番号】  KC10016S
【団体名】   おさかなポストの会 
(代表)山崎 充哲
【団体概要】   
●事務局連絡先  川崎市多摩区生田7-25-1
Tel&Fax  044-933-3220
Mail   RiverRanger@excit.co.jp (担当)山崎充哲
●活動目的
綺麗になった多摩川へ、飼いきれなくなった熱帯魚が放流されるのを防ぐ。多摩川本来の生態系を守り「おさかなポスト」で預かった魚を里親学校などに飼育委託し、遺棄熱帯魚などを飼育することにより命の大切さや環境問題について学習する。
●主な活動区域  市内全域
●URL      http://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/post.html

【賛同する宣言】  (※■が賛同する宣言)
■宣言1 私は川崎の町と人と自然を大切にします。
■宣言2 わたしの‘地球温暖化対策’を進めます。
■宣言3 かわさきコンパクト・パートナー企業と協働します。

【賛同する市民コンパクトに関する内容】
●活動内容
・多摩川流域の人々だけでなく、日本全国の人々に川の魅力や、川で起こっている環境問題について知ってもらうことによって、正しい知識を持った人々を育成する。このことによって多くの流域住民が川に目を向け、川に対する意識を高める事によって、川での事故の軽減、水辺の生態系の保全に繋がる仕組みづくりを目指す。

●取組体制
1、 おさかなポスト巡回、清掃、見学者への説明。
2、 おさかなポストで預かった魚の治療、飼育管理。
3、 里親学校や高齢者施設などの里親を探し、おさかなポストで預かった魚の養育委託する。
4、 里親学校で紙芝居を使い環境教育の出前授業を行う。
5、 水辺での環境問題について、マスメディアと協力し普及啓発効果を計る。
6、 環境フェアや環境シンポジウムなど、広く国民に知らせるステージに出展し普及啓発効果を計る。
7、多摩川に於ける遺棄外来種の調査。代表、事務局、部門ごとに担当を決める。

●継続への工夫
多摩川の種の多様性を乱す外来種の密放流を防ぐため、事前に設けた「おさかなポスト」で預かることにより、多摩川の種の多様性を保全する。「おさかなポスト」で預かった熱帯魚や外来魚は学校や高齢者施設で里親になってもらい、育てていく中で環境教育と情操教育、命の大切さなどを学んでもらう。出前授業では紙芝居を用いた環境教育も同時に実施し、人が川の生態系に与える影響を学ぶと同時に上手な川との付き合い方を学ぶ。企業や環境フェア、市民祭などのイベントに出展し、外来魚や熱帯魚の遺棄防止の啓蒙啓発活動を行う。テレビや新聞などのマスメディアと協力し、全国に生物多様性の取り組みを発信する。

●情報公開
当団体ホームページで、活動内容を紹介し、かわさきコンパクトのホームページへもリンクを張る。環境フェアなどに出展し普及啓発効果を図る。

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かわさきコンパクト リーフレット
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